うつ病・抑うつ状態|杉並区 新高円寺 高円寺の心療内科・精神科|円メンタルクリニック

うつ病・抑うつ状態について

うつ病は現在、非常に罹患率の高い病気で、多くの人々が生涯に一度はうつ病にかかるとも言われています。
社会経済や労働環境などの変化により、うつ病は増加傾向にあり、社会経済のグローバル化が今後も続いていくと予想されるため、この傾向は今後も続いていくと考えられます。
またうつ病に限らず、多くの方々が様々な原因でうつ状態になりますが、特に心療内科・精神科の対象疾患として、うつ病以外にも様々な疾患でうつ病の症状が発症します。

うつ病の治療は、様々な方法があり、抗鬱治療の薬剤も様々なものが開発されています。
投薬は非常に効果がある場合も多くありますが、服薬により症状の改善が得られた場合でも、現在のストレス社会の中では症状の再燃、再発を繰り返す事があります。ほとんどのケースにおいて薬物療法以外に精神・心理療法が大切であり、必要となるにもかかわらず、実際の治療ではそれが行われていないことが多くあります。

当院では、患者様の話をよく伺い、抗うつ薬の他に精神療法や生活指導などを用いて、個々に患者様の心に配慮した丁寧な治療を心がけております。